風下に立つ、今もなお

消すのはもったいないので移行してきました!

これがあの?

セントジョーンズワートを飲んで3日目である。

昨日寝ていたら隣に寝ている家族の体臭が気になって何度も目が覚めた。どうしてこんなに臭いの…?ちゃんと寝具を洗濯しているのにと寝ながら思った。起きたら消臭スプレーをかけて臭いの原因を突き止めないと、などとうとうとしながら考えていた。

ゆうべは寝つきが悪くて何度も目が覚めた。やっと寝たかなと思うと目が覚めてしまう。途中から体臭が気になった。嗅いだことがないような臭いで隣にいるのは家族ではないのかも、とさえ思った。

朝起きたら全く臭いがしなかった。消臭スプレーをかける前にそっと寝具の臭いをかいでみたが特に臭くなかった。おかしいなあと思いながらスプレーをかけた。

 

これがよく言うサプリの副作用の「リアルな夢」というやつなのだろうか。今夜も様子を見たい。

 

 

セントジョーンズワートを昨日から飲んでみた

昨日封を切って飲み始めた。1日4錠とのことだけれどまずは2回に分けて昨晩1錠、今朝1錠飲んでみることにした。

昨晩は寝つきがよかった。リアルな夢を見るとの情報があったが、とりあえず夢は見ていない。寝起きは相変わらず悪く午前中は眠くてたまらなかった。いつもは飲まないのに午前中コーヒーを飲んだ。

午後からは何事もなかった。偶然とった電話でいきなり「おい!さっき電話したものだが、早くかわれ」といきなり言われて「Mさん*1」と思わず思う。取次先を確認するために質問したら大声で「ああ?○○のことだよっ!!!!」と言っていた。生まれて初めて電話を掛けたのかな。電話だと元気のいい人はたくさんいるのであまり気にはしていない。

さっき1錠飲んだ。今夜も寝つきがいいといいな。

*1:昨日煽り運転で逮捕されたあの人

ここのところ

しばらく低め安定であった職場の雰囲気が去年から一転した。私は巻き込まれていないとはいえ、職場で毎日のように罵声が飛び交っているのは男性の怒声が苦手な私はつらい毎日であった。

詳細は省くが今年になって罵声は止んだものの今度は女性内の人間関係が微妙なことになっているように感じられこれもまたつらい。私が考えすぎなのかもしれないが、私も仕事で結構重いものを抱えているのに昼休みに女性たちと食事をする環境がひんやりしているとどうしたらいいやらと途方に暮れてしまう。以前は昼休みに家に戻ったりできたのだが、今は不便な場所になり、戻ると午後の始業に間に合わない。周囲に憩えるカフェなどはまーったくない。コンビニさえ閉店してしまった。

私は仕事の時は孤高のソロアーチストとなる。別に真面目でもないが、雑談に誘われることもなくなった。昔は話しかけてくれる人が多かったが、最近は人間関係自体がひんやりしている影響なのか、課の人たちが若すぎるからなのか話しかけられることもめっきり減った。それでも表立ってもめないよう心を砕いてきたつもりであった。中年の真顔は不機嫌ととられると聞けば口角をなるべくあげておくようにしたし、たまに職務上の用事で話をする際には機嫌よく応対していた。それがエチケットだと思っていた。

私は職場で私だけがその業務を担当するという少しだけ特殊な立場におり、その業務が今年はとても忙しく対応も時間がかかっている。感情労働でもあり非常に神経を使い精神的に疲労を感じることが増えた。であるが、機密も扱うことから同僚らに業務について口外することができない場合があり、それが女性ならではの情報共有が困難なところもあって、ますます疎外感を募らせることが多くなってきた。他には顧客対応の際にクレームを受けることもありそれを傍で同僚たちは見ている。ある同僚はニヤニヤと私を見ていたり、わざわざクレーム中に職場内で上司たちと談笑していたりして火に油を注ぐのではないかと心中ハラハラしたこともあった。

そんな状況が続いた挙句、先週、顧客対応で完全に私は疲弊してしまい気分が落ちてしまった。顧客対応自体は傍から見てもうまくいったように見えたと思うが、そこまで持ってきた私の精神的負担については誰も慮ることはなく私一人が抱え込むことになってしまった。

あまりにつらい気持ちになってしまい、セントジョーンズワートAmazonで買ってしまった。早く届かないかなと心待ちにしている。これで効かなかったら次は漢方を試してそれでも調子があがらなかったら受診を考えようかと思っている。ただ、音楽は相変わらず聴いているし、いろんなところへ出かけたり買い物をしたりと普段どおりである。仕事もやりがいがあり少なくとも一昨年あたりまでは先にも書いた通り低め安定であった。

いろいろと原因はあるのだが、それを考えても解決になるわけではなくやり過ごすしかないことはわかっている。とりあえずセントジョーンズワートが届いて飲み始めたらまたブログを書くことにしたい。

ヴィックスヴェポラッブはVaporubです

夜、床に横になると咳が出る。風邪の時はもちろん普段も寝ていていきなり咳き込んで目が覚めることがある。

今朝もいきなり咳き込む。のどがネバネバしてかゆい。我慢できずかなり咳き込んだ。水分を補給したりして喉を潤いしてみたが、ねばつきもかゆみも収まらない。このままでは眠れんじゃないか。

枕元にヴィックスヴェポラッブがおいてあった。そういえば冬から5月の風邪の時まで毎晩お世話になったのであった。夜中に寝ながらヴェポラッブのふたをこそこそあけて足の裏に塗布する。

 本当は足の裏に塗ると胸部に塗るよりも効くよ、というツイートを探していたんだけど見つからなかった。実際、気管支炎になると足裏に塗っても咳は出る。普通の咳(普通の咳って何だろう)の場合は効くと思うよ。

で、どうしてこのリンクを貼ったかというと実はヴェポラッブを塗って目を閉じたら朝まで全く目が覚めなかったということを言いたかった。

私はリフレッシュ系のメントールやユーカリ油をアロマテラピーで使うととてもリラックスして眠れる体質なのはわかっていたのだが、ヴェポラッブはこの香りが強いのでリラックスしてしまうのかなと勝手に考えている。

もちろん個人差あるよね。とりあえず今夜も塗って寝るね。

 

訳あってMicrosoft Edgeを使ってブログを書いたけど、慣れないからか時間かかったわー。

わかちあいプロジェクトに寄付した

ここ4年ほど自分の見た目にこだわりを持つようになり、通販で服をたくさん買うようになった。通販だからそれはそれ失敗も多く買っては売り買っては売りを繰り返す日々であった。

今回、夫がスーツを一着処分すると言った。せっかくなのでノーブランドでリサイクルショップで引き取ってもらいにくい洋服や、サイズが合わない靴を寄付することを思いついた。

www.wakachiai.com

わかちあいプロジェクトには以前何度か送ったことがある。

ただ服を指定の場所に送るというシステムではない。時期は決まっており非常に短期間、そして衣類を送る送らないにかかわらず金銭による寄付も募っている。衣類を送った場合は寄付必須である。送金はもちろんクレジットカードの利用も可能となっている。寄付は輸送費や保管費用などに使われるもので当然必要なものと言える。さらに言うと衣類を送る費用も自己負担である。

今年のわかちあいプロジェクトは終了しているのでご注意いただきたい。受け入れ期間以外に届いたものはご自身に戻されるとサイトに注意書きがある。

www.wakachiai.com

 

私でさえ持て余している衣類、他の方もおそらく私以上にたくさん所有していることと思われる。やむを得ず処分する際に売却して金銭にすることももちろん考えるが、誰かに着てもらうことを考える方も多いのではないかと思う。わかちあいプロジェクトはまさに誰かに着てもらうことができるシステムである。リンク先を読んでいただけば詳細がわかると思うが、送り先が難民キャンプであるため制約も多い。迷彩柄の衣類は軍隊と誤認される恐れがあるため引き取り不可となった。

今年のプロジェクトで集められた衣類は積み込まれて出発した模様。

www.wakachiai.com

私はZOZOTOWNの箱で送ったので思わず写真の中にあるかと探したもんね。見つからなかったけど。Amazonの箱が多いね。私の梱包汚いねー。

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衣類の送付費用のほかに寄付が必要となると負担が大きく身近な人には勧められない。実は私の住んでいるところでは年に2回、衣類の回収制度があり市役所などの窓口にもっていくと無条件で引き受けてくれるそうである。つい先日が回収日であった。その衣類がどこへ行くのかは私は不勉強でわからない。今度市役所に問い合わせてみようか。そんなことを問い合わせると電話を切ったあとでヒソヒソされてしまうだろうか。

 

近況

職場が兼業OKなので新しく仕事を始めた。まだ何も始まっていないけれども2回も会議に出席して地蔵のように座っている。何をやるのかもよくわかっていない。二兎を追う者は一兎をも得ず、と親に言われて育った私が兼業などやって大丈夫なのだろうか。

春先からずっと頭痛と顎痛と歯痛に代わる代わる襲われ、5月の下旬にはついに風邪と歯痛に見舞われて顔を腫らした。毎年の年度末の忙しさに加えて副業を開始したための体調不良であった。だから二兎を追う者は一兎をも得z…

今も顎はカクカク言っているけれど風邪は治って、歯痛の原因であった歯は抜歯を免れた。ブログに書けることはたくさん起きていたのに別のところで遊んでいたのですべてが終わってからの記録になってしまった。

渦中にいるときにメモのような記録は細々ととるのだが、皆様のお目に留まるようなところに発表できないのはなぜだろうか。あとから読み返すと「これってブログに書けばよかったのでは」と思うことが多々ある。おそらく実際その時に記録すると生々しく主観的に過ぎるか、または淡々とし過ぎて他人が見てもこれまた面白くもなんともないかもしれない。

数日遅れで記録すれば読み物として成立するかもしれないとも思う。いろいろ目白押しだったスケジュールも終わりに近づいたのでやっと記録しに来たけれど順番を間違っているな。